熊本郷土料理だご汁とは?
だご汁(だごじる)は、熊本県を代表する郷土料理の一つで、素朴で温かみのある家庭料理。「だご」は団子(小さく丸めた小麦粉や米粉の塊)を指し、「汁」は味噌や醤油ベースの汁物を意味します。シンプルながら家庭ごとに異なる味わいがある、熊本マンマ料理!
そんな熊本郷土料理を熊本生まれ、熊本育ちのCulture & Culture が振る舞います!
特徴
生地:小麦粉を水で練っただけのシンプルな生地を手でちぎって鍋に入れるのが基本。団子の形や厚さは家庭によって異なり、「ひっつみ」や「だご(だんご)」と呼ぶ地域差があります。
出汁と味付け:鰹や昆布、鶏ガラなどでとった出汁を使い、麦味噌を用いることが多い(家庭による)
具材:季節の野菜(大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎなど)や鶏肉、揚げ、こんにゃく。具だくさんで栄養があり、身体を温める一品です。
食感:だごは煮ると柔らかくもちっとした食感になり、汁にとろみを添えます。団子の厚さや練り具合で食感の差が楽しめます。
郷土料理つまみといえば、「一文字のぐるぐる」。「一文字のぐるぐる」をご存知の方は、かなりの熊本通!一文字は、「わけぎ」の別称。熊本県の一文字は、白根の部分の膨らみが特徴的な名産品とされており、本来、旬は春(イギリスではSpring Onion に該当??)! 9月のイギリスで一文字のぐるぐるを作るのは困難であるため、スプリングオニオンで代替、それらしく作ります。ぜひ、春先に熊本を訪れ、現地で本物の一文字のぐるぐると、球磨焼酎を楽しんでくださいね!
鍋炊き、檜のお櫃で蒸らした白米、だご汁、一文字のぐるぐる、香のモノ、Koji Works さんのお味噌料理とお味噌解説とともに、熊本の一汁三菜を楽しく一緒にいただききます
夜の部(だご汁三菜を楽しむ会)は参加お申し込み数が最大定員に達しましたため、現在、義援金の寄付(£10.00)を受け付けております。寄付金をご送金くださった皆様へは、「九州味噌/なめ味噌しょんしょん」Koji Works さんの熊本に因んだ味噌豆知識資料をPDFでお送りいたします。寄付のお申し込み、お問い合わせは下記(↓)お問い合わせフォームにご記入の上、ご送信ください。
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イベント収益は全て、「令和8年熊本地震義援金」として、↓ へ送金し、後日、皆様へは領収書と報告書をメールいたします。
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